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このwikiについて

マンガ『「たま」という船に乗っていた』(原作:石川浩司/漫画:原田高夕己 双葉社)は、

それ自体も名作元ネタを知らなくてもすごく面白い!のですが

・時代背景
・ちりばめられている様々な過去のマンガのパロディ
・単行本には載ってない、石川さんや原田先生のツイッター等での裏話、豆知識

等もわかると、より面白い!ということで、ここにまとめていきます。

私もこれまでマンガをたくさん読んでるいるようで、読んでないので、何のパロディだかわからないこともあったりするのです。
情報の追加や、誤情報の訂正・削除依頼などありましたら、ツイッター(https://twitter.com/kobataka123)で #たま船元ネタ を付けて指摘いただけると嬉しいです^^;
また、wikiなので、皆さんの手で直接編集していただいてももちろん大丈夫です。(パスワードはアルファベット小文字4文字でこのページ見てる人が好きな昔のバンドの名前)
(管理人 KOBATAKA)

各話のネタ(単行本未収録分)

第30話 醜いアヒルの子だった「たま」はイカ天キングに挑戦し白鳥へと生まれ変わった!?

ページ 内容 解説
3   この回は番組史上初の外国人バンドTOKIO ROSEがチャレンジャー賞を有力視されていたwikipedia

第31話 「イカ天」1週目を勝ち抜いた「たま」はたった一夜でシンデレラボーイとなった!

ページ 内容 解説
4 1ページ目の親父 楳図かずお
    石川さん知久さんがイカ天一回目の翌日に行ったのは「サンディー&サンセッツ」のライブ。情報源
5 7コマ目の飲み屋 つげ義春作「もっきり屋の少女」
5 8コマ目 「怪談 人間時計」徳南 晴一郎 原田先生にヒントいただいてようやくつながりました(^^;
     

第32話 イカ天2週目「たま」はさらなる衝撃をサルになる人類につきつけた!

ページ 内容 解説
    今回の審査員、向かって右端がマイケル富岡、その隣が赤井英和
    まんが道「楽しい立山新聞」

第33話 「たま」はイカ天を勝ち進むごとにその音楽に魅了された人々を不思議な「たま」の世界へと連れ去っていった!

ページ 内容 解説
    この週のチャレンジャーは「坂本プロジェクト」曲は「バカ」ワイプされたけどチャレンジャーとなった珍しい例。吉田建審査員のたま評「なかなかいい楽器をお持ちですね」発言。ヒカシューの巻上公一がゲスト審査員
    アニメ「サザエさん」のエンディング

第34話 快進撃を続ける「たま」はついにグランドイカ天キングのかかる5週目へと勝ち進んだが…!?

ページ 内容 解説
    マルコシアスバンプのベースの佐藤研二さんが警察官風の帽子をかぶっていたため三宅裕司に「こまわり君」呼ばわりされいじられる。山上たつひこ「がきデカ」のこまわり君
     

第35話 イカ天5週目最終決戦! 「たま」と「マルコシアス・バンプ」両者に下されし最終審判はいかに!?

ページ 内容 解説
  顔のワイシャツ 顔のワイシャツ神田店 東京都千代田区神田小川町2丁目1 地下鉄小川町の駅前B7出口に近いここ


第36話 まさに和製ビートルズ? 1990年・元日「たま」は武道館の舞台に立つ!

ページ 内容 解説
下段左 スイスイスイスイスイマーズ スイマーズ「スイマーズのテーマ」歌詞→https://www.uta-net.com/song/218294/ 絵柄はバタ足金魚(望月峰太郎、講談社(ヤンマガKCスペシャル) )第1巻「第9話 本場ぢょしこうアブノーマル」p.182情報源
下段中央 陰獣~ 人間椅子「陰獣」歌詞→https://www.uta-net.com/song/174274/ 絵柄は水木しげる(ゲゲゲの鬼太郎のネズミ男)
下段右 ヘンな日だナ~ マサ子さん「雨にヌレテモいーや」歌詞→https://www.joysound.com/web/search/song/73691 絵柄は『学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!』(森京詞姫 原作による児童向け小説およびアニメーション作品。94年~フジテレビ系『ポンキッキーズ』内のコーナー枠にてアニメ放送。花子さんの声と主題歌はかつて音楽バンド「マサ子さん」で活動したミュージシャン、マユタンが担当。(wikipediaより抜粋)情報源
「玖保キリコさんかも」との意見も情報源なお、玖保先生はナゴムレコードの「Picky Picnic」に参加、イカ天の審査員をやったり、イカスピ(ビックコミックスピリッツとイカ天のコラボイベント)に参加したりもしている。
同コマ 同コマのホワホワしたヤツ ホワホワ(花子さんのパートナーである謎の生物)
6ページ目右上   『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』(タローマン)2022年のNHKドラマ
8ページ3コマ目 観客 推しが武道館いってくれたら死ぬ(平尾アウリ『月刊COMICリュウ』連載(徳間書店))情報源

第37話 「たま」は正体のつかめないマスコミ関係者の中で唯一冷静に評価する理解者と出会った

ページ 内容 解説
1 タイトル脇 「竹中労 没後20年・反骨のルポライター (KAWADE道の手帖) 2011/7/20」(河出書房新社)の表紙 https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309740409/
2 2コマ目 これまでもたびたび登場したサラリーマン金太郎(本宮ひろし)

第38話 カオスな状況に翻弄されつつも「たま」はついにメジャーデビューの時を迎える!

タイトル カオス このCMのコピー「カオス・パワーだ川崎製鉄」
タイトル脇   作品中では評判の悪いさよなら人類のCDシングルジャケット
6p 3コマ目 サンデーを買う少年は原田先生自身

第39話 ついにデビューシングルを発売した「たま」は社会現象と化して世間に祭り上げられてしまう

8ページ目2コマ目 モーターボート つげ義春「ねじ式」のモーターボート
8ページ目3コマ目 石川さんと柳原さん 映画「タイタニック」(1987米ジェームズ・キャメロン監督)のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット

第40話 多忙を極める「たま」という船の前にマスコミという名の「氷山」が立ちはだかる?

     
3ページ最後のコマ   次ページの放送事故はミュージックステーション(テレビ朝日系列)だが、このコマは夜のヒットスタジオ(フジテレビ系列)っぽい。
4ページ 猫背演奏 1990年6月1日のミュージックステーションでのさよなら人類 知久さん本人は「別にいやではなかった」とのこと→情報源
8ページ4コマ目 つげ眼科  

第41話 1stアルバムがリリースされた7月1万を超える大観衆の中一人の青年が「たま」に出会った

     
    アンジーの水戸華之介 KUSU KUSUの次郎ダイヤモンド☆ユカイ
8ページ目   古井戸ラストコンサートは1979/11/16久保記念講堂 柳原さん17歳高2の時

第42話 恐怖の海外レコーディング日本では「たま現象」イギリスでは「怪現象」?

  マナースタジオ バージンマナースタジオ wikipedia(en)リンク先ブログに写真→[[https://blog.goo.ne.jp/yukitank/e/7535d0eec5098a3e71a4befdf58c9492]]
5ページ目 落書き「Dont Worry MaMa Baby」 「オリオンビールの唄」(たま、作詞:柳原幼一郎作曲:たま。)の歌詞
    この幽霊話は以前も雑誌「ほんとにあった怖い話」で漫画化されている。[[http://ukyup.sr44.info/5q38.html]]
7ページ目   「ターミネーター」のT-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)
8ページ目最後のコマ   民衆を導く自由の女神 ドラクロワ
     


第43話 12月31日レコード大賞と紅白歌合戦のハシゴ出演「たま」の1990年は最後の日までカオスだった!

タイトル右   浮浪雲
1ページ目最後のコマ   顔のYシャツ
2ぺージ目最初のコマ Gさんのヒゲ  
2ぺージ目最後のコマ 知久さんの絆創膏  
2ぺージ目最後のコマ 柳原さんのメガネ  
3ぺージ目5コマ目 当時レコード大賞と紅白歌合戦は大晦日に同日開催  
6ぺージ目 さよなら人類のアドリブ  

第44話 ロック新人賞を受賞した「たま」は紅白歌合戦で権威に抵抗? そして狂乱の1990年は暮れ行く

     
     
     
     

第45話 疲弊した「たま」に立ちはだかる新たな試練とそして良き理解者との別れ「ひるねでグー」ツアー顛末記

     
    まんが道(藤子不二雄Aでのテラさんの説教
     

第46話 4人はアイドル?「たま」はブームが作り上げたイメージに翻弄されついに石川にも限界が…

    アイドル的声援(みみこさんのブログ)https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12814993503.html
5ページ6コマ目 ヤオイ本の絵柄?  
6ページ2コマ目 石川さん 手塚治虫作品に出てくる「ひょうたんつぎ」に…
    テキ屋のステッカー(みみこさんのブログ)https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12789717012.html

第47話 バンドブームが去り事務所を出た「たま」は有限会社「たま企画室」という船に乗った!

     
    写真集きゃべつ(みみこさんのブログ)https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12816807238.html
    とおいスタジオの跡地はこの「東京フルーツ」の道路を挟んで西側の2階建てのビル(地図)立川駅からバスで20分
    とおいスタジオ(みみこさんのブログ)https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12816809486.html
    会社設立(みみこさんのブログ)https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12816810729.html

第48話 「たま」は「どこでもツアー」に出発 そのツアー最終日のライブ中 石川は不慮の事故に遭う

     
    北海道ツアー((みみこさんのブログ)https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12819846594.html
    四国ツアー((みみこさんのブログ)https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12819856444.html
    内子座(みみこさんのブログ)https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12819765065.html
    石川さん落下事件(みみこさんのブログ)https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12819656891.html
     
最後のコマ   4人の写真(みみこさんのブログ)https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12819805773.html

第49話 結成10周年を迎える「たま」は月例会で初心に帰りインディーズレーベル「地球レコード」を立ち上げた!

     
    ろけっと詳細((みみこさんのブログ)https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12819700883.html
    2ページ目右上の4人はロケットのジャケット写真
    たまの四月馬鹿詳細((みみこさんのブログ)https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12802336580.html
    ねこばば詳細((みみこさんのブログ)https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12810342351.html
     
     


第50話 激動の1995年ソロアルバムをリリースした柳原は重大な決意を「たま」メンバーに告げた [#pe51ab44] 

    みみこさんのブログ 柳原幼一郎「みんなおぼえてる」詳細 https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12823414154.html?frm=theme
    みみこさんのブログ 知久さん・滝本さん 髪型実写 https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12823422161.html?frm=theme
    みみこさんのブログ イカ天審査員長 萩原健太さん実写https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12823645814.html?frm=theme

第51話 滝本が入院しさらに揺れる「たま」はどこでもツアー終了後の11月 ファンに柳原の脱退を伝えた

     
3ページ1コマ目   太陽にほえろの松田優作の殉職シーン(太陽にほえろ!第111話 〜ジーパン・シンコその愛と死)
    みみこさんのブログ(【詳細資料・セトリ有】滝本さん怪我でのライブ詳細 https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12825398433.html
    みみこさんのブログ(柳原さん脱退を伝える会報 https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12825384777.html
    みみこさんのブログ(【たま船検証】滝本さん入院事件 詳細 https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12825381217.html
    みみこさんのブログ(【【本人解説有】石川浩司&突然ダンボール「ワカラナイ」 https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12825354507.html
    みみこさんのブログ(【本人曲解説】滝本晃司「空の下」詳細 https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12825349873.html
    みみこさんのブログ(「そのろく」詳細 https://ameblo.jp/tokyopapy/entry-12825343064.html
     

第52話 「たま」は初海外公演ニューヨークライブを完遂! そして運命の日となるクリスマスイブが訪れる…

     
P7 4コマ目 ヨシ! 現場猫

第53話 船からひとり降りた

     
     
     


第54話 3人になった「たま」の新たな船出! 淡々タヌキ時代の航海

     
     
     

第55話 「たま」は吉田戦車の漫画「ぷりぷり県」とコラボ そして背筋も凍る?「もののけ番外地」

     
     
     
     

第56話 新たな船「しょぼたま」が出航! そしてワタナベイビーはついに「たま」と初共演を果たした

     
     
     
     

第57話 第57話 「たま」は舞台役者を経て本業のバンドでヒマラヤの麓ネパールへと雄飛した

     
     
     
     

第58話

第59話

第60話

各話のネタ(単行本1巻「さよなら人類編」)

プロローグ

ページ 内容 解説
3 「だってしょうがないよ!」~「とさ」 たま「学校にまにあわない(作詞作曲石川浩司)」の間奏アドリブのセリフ。「さんだる」等に収録
5 市民の歌 広報まえばし 昭和51年2月15日号「幸せと不幸」石川浩司(中学生)
5 ビックリハウス ビックリハウス  パルコ出版 1975年1月創刊から1985年11月の終刊まで約10年間、主に読者から投稿によってつくられたサブカルチャー雑誌。このページの表紙は昭和57年2月号 通巻85号 路地裏誠志堂さんのホームページより
7 おいしいうそがいっぱい 同名の石川さんのソロアルバムのhttps://ukyuprecord.thebase.in/items/131508
7 パンツ汚れりゃあらえよな、おまえのカラダはイカくさい  
8 たまの4人 さんだる」の歌詞カードの写真(方向音痴の裏)


第1話 物語はトートツに19の春からはじまるのだ!

ページ 内容 解説
9 「なめんなや」「翔んだアベック」 「なめんなよ」「翔んだカップル」
11 歩道橋 ここの環七の中央線の交差する北側の1個目の歩道橋(「たまの映画」の石川さんの証言から推測。駅近いからかなり人通り多いと思われる…)
12 石川さんが歩道橋で歌ってる曲 石川さんのソロ曲「カイボーするなら」ですね。アルバム「おいしいうそがいっぱい」に収録 情報源
14 最終コマのきのこ 石川さんの原作では「典型的な松本零二描くところの「男おいどん」に出てくるよーな、築40年ぐらいの年季の入ったボロアパート」とある。部屋の中にキノコ生えるわけなかろう!とおもわれるかもしれないが、男一人暮らしの四畳半のアパートにサルマタケが生えるのが男おいどん(松本零士)以来の定番

第2話 4つのコードでゴーインに何曲かこしらえた石川浩司はライブハウスのオーディションを受け始めた!

ページ 内容 解説
15 チケットノルマ 石川さんの原作第1章に「上馬のガソリン・アレイは落ちた。江古田のマーキーは受かった。嬉しかった。しかし受かれば受かったでチケットを売ることが義務づけられていた。」とある。だからといってマーキーの人が黒べえ(藤子不二雄A)と「北京填鴨式(藤子不二雄A先生の短編)」のガイドの親父(A先生のキャラで口の左下にホクロがあるキャラはこれしか思いつかない)」を混ぜたような感じだったわけではなく、これはマンガ表現上の脚色
16 高円堂書店 まんが道 高岡の文苑堂書店 親父がタコ口 情報源
16 シティ道路 シティロード(ぴあと双璧をなした情報誌だったらしい。これからの若い人は「ぴあ」が雑誌だったというのも知らないかもしれない…)
16 ハタキでパタパタ 買わずに長時間立ち読みしている客に店がいやがらせするわけだが…そんな店本当にあるのか?昔のドラえもんとかでしか見たことがない光景
17 両国フォークロアセンター 地図 フェイスブック 
19 春が来たんだ 石川さんのソロアルバム「21才」に収録。配信→https://ukyuprecord.thebase.in/items/34565982
18 フォークロアセンター フート フートの様子→地下on
20   「実際は甚六屋の存在は大谷さんから教えてはもらってないそうですが、漫画の脚色ということで石川さんからお許しを得ております。」とのこと
22 北千住駅 駅ビル(LUMINE)。80年代前半にこの駅ビルだったか考証すると違うかもしれないけど、漫画の本筋と関係ないので見て見ぬ(^^;
22 甚六屋の看板 石川さんのツイート
22 甚六屋 この辺にあったらしい→地図 甚六屋の歴史 地下on青木さんの回顧  「前方に奥行き2m、段差10cm、横幅4mくらいのステージがあり、客席が4人掛け(3人かも)×2段×4列(5列かも)ぐらいの極狭空間だった。客席の椅子も情報によるとビールケースをひっくり返し、そこに座布団を乗せただけ」「「お前ら!おれの魂の叫びを聞け!」とばかりに自作の歌を披露するのだ。みんな例外なく自分に酔いながら歌うのだが、そこは所詮素人ののど自慢で、これは言ってみれば、下手なカラオケを聞いているよりもキツいかも知れない。カラオケならまだ知ってる歌もあるだろうが、ここはほぼ100%、個人が作った、当然誰も知らない歌ばかりなのだ。こんなのを3時間も狭い密室で聞かされるというのはある意味拷問に近い。しかしそこはお互いさまで、みんなじっと他人の下手な歌を我慢しながらひたすら自分の出番を待ち、また自分が歌い終わった後も、一応紳士のマナーとして歌い逃げのようなことはしなかった。まあそこにいる全員がライバルなのだ。そして誰もが「自分が一番」と思いながら帰っていく。」
22 ラスト2コマ 水木しげるタッチ



第3話 石川浩司はその少年に出会ったとき「硬派な奴」という第一印象をいだいた!

ページ 内容 解説
24 ゴリラの面 石川さんのソロアルバム「おいしいうそがいっぱい」収録→https://ukyuprecord.thebase.in/items/131508
25 ラスト2コマ つげ義春「ねじ式」
27 まっくろけになっちゃったァ♪ 知久さんの曲「墨汁」(音源未収録)
28 6コマ目の「なんて硬派な「漢」なんじゃ~ッ!!」 この画風は…本宮ひろしかなあ???「硬派銀次郎」とかあるし…口の中にまで効果線書くのは本宮先生風な感じがする。
29   「ツノゼミ女は実在しない」とのこと…
30   甚六屋は椅子が無くてビールケースに座っていたらしい


第4話 ラーメンの匂いの染みついた三岳荘11号室は「魔法の部屋」だった!!

ページ 内容 解説
32 とうじ魔とうじ 移動式女子高生 動画 習慣性が強いというか一度聞くと頭の中にこびりついて離れない曲
35 ここは養鶏所じゃないぞおっ! トキワ荘青春物語」(蝸牛社)の寺田ヒロオ先生の話
36~37 「オレのやることに間違いはねえんだ」「いずれは~だ」「万事休した」のセリフ、チャルメラをバックに踊るシルエット つげ義春「カメラを売る」 原田先生のツイート

第5話 「魔法の部屋」で起こった一大ハプニング!「Nの犯罪」

ページ 内容 解説
40 盗見森が持ってるレコード クリムゾン・キングの宮殿(キング・クリムゾン)(プログレの超金字塔。石川さんはプログレ好き
42 謎はすべて解けてます 金田一少年の事件簿(天樹征丸、金成陽三郎、さとうふみや)
43 「その一報を受けた石川浩司は一路駅前のおでん屋に向かった」で横並びで歩くところ Gメン’75かなあと思ったが‥‥https://youtube.com/watch?v=OgWvj2h8B9M 原田先生の過去のツイートを確認して「劇画毛沢東伝」(と「まんが道」)(藤子不二雄A)が正解であろうと確信。https://twitter.com/takayukiharada/status/1170750947477245952
46 3コマ目 赤塚不二夫 情報源
    大谷氏の裏話 「たま船外伝」・・マンガには出て来ませんが、とっちゃんが引っ越しの時、よりによってNに留守番をお願いしてましたw。何も盗られた様子は無かったという。気付いてないだけなのか?彼なりのポリシーがあったのか?盗るモノが無かったのか・・・ 

第6話 夢枕に現れたミュージシャンに導かれたかのように石川浩司は彼らに「突然」遭遇した!

ページ 内容 解説
47 タイトル右 よく知られたジョンレノンの自画像はJohn Lennonの文字で顔を書いている(へのへのもへじのように)ので微妙に違う、というかあえて変えているのだろう。
48 3たま!? メンバー3人時代の「たま(バンド)」を3たま、4人時代を「4たま」と言う。
48 誕生日 (CD「ホルモン鉄道/石川浩司+大谷シロヒトリ」収録)
50 ジョン!? いろんな事情でフルネームでない?
50 想像して… ジョン・レノン「イマジン」
51 「ジョーンカムバーック たぶん映画「シェーン」の「シェーンカムバーック」が元ネタ 情報源
54 「バンドをやりたくなったではありませんか」 つげ義春「ゲンセンカン主人」の「幽霊ではありませんか」情報源
54 真っ白なホワイトマン あしたのジョー(高森朝雄(梶原一騎)・作画:ちばてつやの最終話)
     

第7話 地下で生活する者は転ばぬ先に杖を持つ⁉

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55 タイトル右 オバQ(毛が三本)
55 女の子 楳図かずお
56 …地下! 原田先生のツイート「最初のライブ会場が地下だっかからとか、命名者の山下由さんが作家ケルアックの『地下街の人々』からとったとか諸説ある
59 今回のライブ会場はここかい~の4人のシルエット つげ義春「ねじ式」
60 実はまだ~ つげ義春「李さん一家」
61   原田先生のツイート「マスターが知久さんに教えたのではなく、久々に新人の名前をみて、知久さんがマスターに訊ねたそうですが、話の流れで漫画ではこうしました。
62 4コマ目マスターのセリフ「モウが来た」 「たまの本」(竹中労)p63によれば柳原さんは「子供のころから夢んたれ(ゆめばかりみてぼやーっとしていること)、牛乳石鹸のTVCMに魘(うな)され、「モウが来た」と泣いて訴える。が、大人たちは相手にしてくれなかった。」とある。なお「モウが来る」でググると「悪いことをするとモウが来るぞと子どもを威した。モウとは化け物で、蒙古のこと(国際日本文化研究センター)」との用例もあるが、柳原さんが育った地域でも使われていたかどうかは不明。

第8話 新たなる出会いが石川浩司の運命を変えた⁉

ページ 内容 解説
63 タイトル たまの本p25 T.HIROSEさんの写真 (なお、広瀬勉さんはたま船22話181ページに出てる。)
64 センセの結果はエヘヘのヘ 石川さんのソロアルバム「21才」に収録。配信→https://ukyuprecord.thebase.in/items/34565982
66   哭きの竜(能條純一)かな?
68 「そんな間柄にしても今いっしょにココにいる~」 知久さんのソロ曲「ちょっと今ここだけの歌」(CD『知久寿焼のうた その2~ほとんど弾き語り新録もの~』に収録 )情報源
    高円寺貯水槽前のごみ捨て場だったらしい。出典 『たまの映画』DVDの映像特典
70 あったデス!! たまの本p26。本当にこう言ったわけでは無く竹中労さんの創作らしい。
    原田先生談「実際には石川さんがスネアを拾ったのは柳原さんの出会いより前、82年頃との事ですが、話の流れや演出で事実とは変えてます。(※石川さん了承済)

第9話 パーカッショニスト石川浩司誕生 人生、禍福はあざなえる縄のごとし…

ページ 内容 解説
71 タイトル たまの本p26の写真
73 さんをつけろよ アキラ(大友克洋)映画のセリフ
74 イシャはここか! つげ義春「ねじ式」
76 面白い巨塔 小説「白い巨塔」(山﨑豊子)及びそれを原作としたドラマ



第10話 石川浩司・知久寿明・柳原陽一郎の3人は1回限りのお遊びでバンドを組む事になった!

ページ 内容 解説
80 バンドやろうぜ 1988年から2004年に宝島社から発行されていた音楽雑誌。作中の時代には発刊されていないが、バンドブームの象徴的な雑誌なのでネタにされたと思われる。メンバー募集のコーナー(メンボ)は「当方ボーカル、ボーカル以外全部募集!」というのが一番多いパターンだった(そのくらいビギナーが集まっていた)(元編集長の新井浩志さんの「X年後の関係者たち」BS-TBS 2022年1月18日放送での証言)
81 弁当屋 この弁当屋の跡地がしばらくして「高円寺三角地帯(ライブハウス)になった」石川さんのツイート 原田先生のツイート
82   ワンピース(尾田栄一郎)
83 毒ま○こ ニューハードロックバンド 毒まんこ デビュー前の「たま」前座だったことがある。大野左紀子さんのツイート  ブログ
83 クエックエッ 『嗚呼!!花の応援団』(どおくまん)これも双葉社 「どおくまん」と「毒ま○こ」と響きが似てるから採用されたらしい

第11話 石川浩司・知久寿明・柳原陽一郎の3人を乗せた船はついに1984年11月11日に出航した!

ページ 内容 解説
87 壱万ウキュピ 「ウキュピ」は石川浩司さんとその妻石川あるさんの家庭内だけで通用する家庭内通貨(原作(双葉社版P94))
95 アハ! 連ちゃんパパ ありま猛(絵柄からほのぼのマンガかと思いきや…)
     

第12話 彼らは自らの名前を「いつの間にかそこに居着いた猫」のような名前に決めた!

ページ 内容 解説
97 だめかねぇ… まんが道(藤子不二雄A) 青雲篇「ぼくらの時代を」 森安直哉のセリフ「こども漫画集団…だめかねえ…」


第13話 青春まっただ中の「たま」は1985年夏のツアーを「観光」した!!

ページ 内容 解説
106 1コマ目の雑魚寝 「たまの本」27ページの写真
106 ASGでとある事件を起こす ライブしてたら、石川さんが大声すぎて、近所の方から「奇声が聞こえる」と警察に通報されたらしい
112 「見せてあげよう、これが大人だ」 石川さんの曲「全裸でゴ・ゴ・ゴー」(たまの7枚目のオリジナル・アルバム『たま』収録)
112 ラストの全裸でゴ・ゴ・ゴーのときの絵柄 は池上遼一先生かと。情報源 ツイッターで教えていただき「あー!クライングフリーマン!」と叫んでしまった(^^; つげ義春先生と池上遼一先生は、共に水木しげる先生の水木プロダクションでアシスタントをしていた。

第14話 夏ツアーでスター気分に浮かれた「たま」はいつの間にか「祭り」の中心にいた!

ページ 内容 解説
115 第三公園 「学校にまにあわない」作詞:石川浩司,作曲:たま の1節
116 カーイカイカイ アニメ怪物くん(1980年版)のテーマソング「ユカイツーカイ怪物くん(藤子不二雄A作詞、小林亜聖作曲)」の歌詞
117 三等星 柳原さんの曲に「キララは夜空の三等星」がある(未音源化)
117 5コマ目の鉄工所 「ねじ式」に出てきた金太郎飴ビルの産婦人科ですね。情報源
117~118 観客 つげ義春「赤い花」(男の子と女の子) 天狗の面をつけてるのは「ゲンセンカン主人」から、118ページ6コマ目のふえっへへへと笑ってるのは「やなぎ屋主人」からですね。情報源
120 しゃぶっているのはニッキのようですね つげ義春「ゲンセンカン主人」情報源
120 知久さんを首しめて股をつかんでる老婆 これもつげ義春「ゲンセンカン主人」(元ネタでは性別が逆転して、乳をつかんでるが)

第15話 「たま」という船の航路にたちこめた暗雲…だが「強い光」がソレを突き破った!

ページ 内容 解説
125 フランス料理店に就職 おそ松くんのイヤミ(赤塚不二夫)
127 君の名は!? ア二メ映画
127 石川さんの髪型 この当時すでに丸刈りだったか?石川さん本人も記憶があいまいだったので、原田先生があるさんに聞いたらしい。原田先生のツイッター

第16話 1986年 運命の出会いはまさに彗星の如く「たま」の前に訪れる!

ページ 内容 解説
132 5コマ目の4人 さんだるのジャケット

第17話 1986年。夏。石川浩司は和歌山であの名選手と邂逅した!

ページ 内容 解説
137 頭膨ネジ ライブビデオ「野球」収録の野球の試合シーンでたまメンバーが結成していた野球チーム 情報源
138 さるぼぼ 九州では諸事情 さるぼぼ=飛騨のお守り 諸事情=方言 
139 4コマ目 おさないで おさないで ドラえもんで、あばら屋という和菓子屋さんの話の最後のコマ 情報源
139 8コマ目 お~やすみ~ ばいばいばく?
140 全裸男
140 全裸男 「THE MOMOTAROH(ザ・モモタロウ)」のモンガモンガの動きをしてる [[https://twitter.com/search?q=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9&f=image]]
140 全裸男 「犬神家の一族(1976年の映画 市川崑監督)」の湖から出ている足!とはちょっと違う?[[https://driveharrier.xyz/232]]
143 掛布が石川浩司のコレクター魂に火をつけた 「巨人の星」だろうけど、実施に目から炎が出てるコマが見つからない…(アニメだけの表現かな?)

第18話 それはまさに青天の霹靂「たま」という船の航路は変更されるのか!?

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146 タマキン! トイレット博士「マタンキ!」とりいかずよし『週刊少年ジャンプ』に1970年から77年まで連載したギャグマンガ
148 石川浩司のコレクション かるたコレクション納豆のパッケージコレクションマスクコレクション(石川さんのホームページ)
148 5コマ目 「ピーッ」「クルクル」とおもちゃの笛を吹く。7・8コマ天狗のお面 つげ義春「ゲンセンカン主人」
151 5コマ目 背景が斜めに傾くのは、不穏な話をする前兆を表すマンガ表現かな?A先生は結構使う。

第19話 柳原幼一郎が「たま」に残留する条件…それは「ベースの導入」だった!

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156 最後のコマ、知久さんが書いたダイレクトメールの中に、ちゃんと「晃司様」宛のハガキ 情報源
157 5コマ目ポピュラー音楽未満的足らずさ 知久さんが自分のホームページで回想する記事「石川さんDANRO最終回記事への訂正と補完
158 いっちゃやだよ~ たま「が~る」(4人競作のビートルズカバー。テレビの企画で作った曲らしい。未音源化。「たま詩集」(思潮社)収録)
158 ラストのコマ「ワオーン」と吠える犬 「天才バカボン」(赤塚不二夫)夜の犬かな?外観が違うので、確証はないのですが…

第20話 ついに「たま」という船の乗組員が4人に…!ベーシスト滝本晃司加入!

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161 タイトル ビートルズ アビーロード ジャケット
162ページ 6・7コマ目   つげ義春さん「池袋百点会」での、須山と伊守の初対面時の会話シーンです。ここの滝本さんの顔がもう凄い好きです。情報源
166   ビートルズ「HELP」のジャケット
168 キング理容室 ググると同名の床屋が結構あるけど関係なくて少年キング(少年画報社)に敬意を表してか?(まんが道立志編・青春篇が連載されていた)

第21話 4人となった「たま」はとあるインディーズレーベルにデモテープを送るコトを決めた!

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169 タイトル あやとりをしているのはナゴムレコードのトレードマークの「アヤトリシアワセ印」から(211ページ4コマ目が実物)ナゴムレコードのFBページ  表情も似せてるし、来てる服も同じチェックとオーバーオール
173 打ち上げ会場 美舟 しばしば たま が打ち上げに使っていた 食べログ 原田先生のツイート

第22話 徐々に強化される「たま」という船…そしてついに石川浩司はあの衣を纏った!

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180 「ペター」ショーウインドウ越しにトランペットを見る。 JACCSカードのCM
181 太鼓に着せた方が良いと思うよ~そ、そうだな たまの本p26が初出?これも竹中労さんの創作かな?
182 おしゃれの店フタバ これもググると各地にあるけど実在の店と言うより、双葉社に敬意を表しているんでしょう…

第23話 旅の行き先はサイコロ任せ? 運任せ?すごろく旅行のススメ

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187 た…旅に出るんだな! ドラマ裸の大将…(「狙ってそのかっこうをしているわけでは無い」と2ページ前に言ってる舌の根も乾かぬうちに(;^ω^)
187 5コマ目 水木しげるタッチ
190 赤井バス ヨシムラ 冥王行き 「まちあわせ」「冥王星」(作詞:作曲石川浩司)
190 最後のコマ カイジ(福本伸行)の地獄チンチロっぽい?
192 ちょっとだけよ~ん💛 加藤茶の流行語

第24話 多忙を極める「たま」のもとに届いたのは忘れかけていた「あのレーベル」からの吉報だった!

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193 タイトル脇 ドラえもんでジャイアンのレコードを作る話 てんとう虫コミック11巻 P168〜169「ジャイアンの心の友」ドラワールド
194 3コマ目
196 1コマ目 サラリーマン金太郎(なお石川さんの曲で「お昼の2時に」という曲もあるけど、実際に5時~2時勤務にしてもらったらしいので、これは関係ない)
196    

第25話 「たま」が「おまつり」に参加した1988年 石川浩司は「ある人」と一生一緒に遊ぶと誓った!

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204   まんが道?

第26話 1988年は激的に去りついに「たま」は運命の年1989年を迎える!

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214 みなさんお元気ですか? 井上陽水のCM日産セフィーロ
215 1コマ目 しおしおのジャケット写真(裏)
216 知久君バブルって知っている? 「隣りの女」つげ義春 「津部さんアンポって知っている?」「アンポ?何ですそれ」「おれも知らねんだ」
216 眼の看板 ねじ式(つげ義春)眼医者ばかり


第27話 新たな時代の幕開けに「たま」は「天国」へと旅立った!?

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217 平成 小渕恵三官房長官
219 パンツ脱いだ女性 ヒステリックス
219 7コマ目の水着 スイマーズ「スイマーズはイカ天を象徴するバンドの一組と思いますので、1コマのみですが描かせていただきました(^^)(原田先生のツイート)」
223 5コマ目 知久さんがチビ太(おそ松くん、赤塚不二夫)に

第28話 1989年11月11日――「たま」の一番長い日“イカ天生出演”

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229 ヤジの洗礼 昔の動画を見ると確かに聞こえる。謎なのは石川さんこの時はランニング姿じゃなかったのに何故「オニギリ好きかー?」とヤジが飛んだのか??
235    

第29話 ”らんちう”たま

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237 下段のキャラクター 吉本浩二先生本人?『うちの妻ってどうでしょう?』(福満しげゆき)の「僕」と「妻」。『スモウちゃんにさようなら』(小骨トモ)のスモウワカバ、小林先生。石川浩司先生のあっかんべー太郎・ケレトン・ガーリー(4ページのあっかんべー太郎のうたも参照)

BONUS TRUCK「さよなら人類」誕生秘話

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247 タイトル脇 さよなら人類のシングルCDのジャケ写
248 レコード会社のオーディションの決勝に進み~ 大谷氏がオーディションを受けてたのはフォーライフレコード 石川さんのツイート
252 最後の叫び ひっとらぁ伯父サンの情熱的な日々の最後のコマ 突撃ーっ!!!かもしれません。情報源 元ネタ画像(原田先生)




参考文献、情報源

書籍

「たまの本」竹中労 小学館 https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002077848-00
「月刊カドカワ」1990年9月号(第8巻第9号) 総力特集 たま

ウェブ(作者)

「たま」という船に乗っていた公式ツイッター https://twitter.com/EhBHy9Jb1zrua58
石川浩司のひとりでアッハッハー http://ukyup.sr44.info/
石川浩司さんTwitter https://twitter.com/ishikawakoji
原田高夕己先生のツイッター https://twitter.com/takayukiharada
〃ブログ原田高夕己ブログ 『漫画のヨタ話』 http://blog.livedoor.jp/yota874harahara/

ウェブ(その他)

春の電柱のブログ https://ameblo.jp/harunodenchu/

  • 最終更新:2024-02-02 23:07:41

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